余裕をもって暮らしたい☆効率よく家事をするコツ

余裕をもって暮らしたい☆効率よく家事をするコツ

家事に追われて、常に慌ただしく感じている人はいませんか?家事を効率よくすすめるコツをご紹介します。まずはやるべき家事を把握してから、それぞれの家事のやり方を改善していくのがポイントです。ユーザーさんのアイデアを取り入れて、余裕がある生活を目指しましょう。

 

家事にかける時間や労力をできるだけ抑えてストレスなくこなすため、「家事をうまくまわすしくみ」を考えて実践しています。家事を夫とシェア、ロボット掃除機など便利な家電の活用、家事サービスの利用などに加えて、家事をおこなうタイミングや動線にも工夫がみられます。

例えば、「スーパーが混んでいる平日夕方には買い物に行かずに週末にまとめ買い」「最後に入浴する夫がお風呂掃除」などのルール化や、「収納の場所や方法を工夫して、しまいやすく・取り出しやすくする」「洗濯物はたたまずに収納」など、SNSの情報なども参考にして家事を効率的にまわすようにしくみ作りをしていました。
彼女たちは「一度しくみができあがれば、日々の家事はあまり考えなくてもルーチンでまわしていける」と考えているようです。

まずはやることを整理!

お仕事だと手帳やカレンダーで、スケジュールを管理している人は多いでしょう。家事でもスケジュール管理は大事です。家事を管理するには、ホワイトボードや黒板が向いていますよ。

家事を「見える化」する

 

ホワイトボードとマグネットで、買い物リストとtodoリストを作っています。マグネットにラベリングしてあるので、毎回ペンを使わなくていいのが大幅な時短につながりますね。横にかかれたHELP!の項目のおかげで、やってほしいことが伝わりやすそうですね。

ダイソーのマグネット付きホワイトボードに透明マグネット(小)20個入り+ピータッチ で項目をラベリングしたものを使用しています。 作るのは結構な手間でしたが、今後数年の何度も書いて消しての手間がなくなりました♡

子どもの予定も「見える化」する

子どもには、できることを自分でやってもらいたいですね。このホワイトボードのように、一週間の時間割を作ると、習慣が身に付き、文字を読む練習にもなるので、一石二鳥です。イラストが、子どもの心をつかんでくれそうです。

すぐにしまえると来客時も安心

便利なホワイトボードや黒板ですが、出しっぱなしだと来客時に困ることも。こちらのユーザーさんは、スケジュールボードを可動式の隙間収納にアレンジしています。マガジンラックと一体型になっていて、収納面でも素晴らしいですね。

毎日のごはんをスムーズに

毎日発生するごはんの支度。ごはんの準備にかける時間を減らせれば、だいぶ余裕が生まれるはずです。みんなが家事に取り組めるような工夫もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

作業中にも時間をチェック

キッチンで作業に没頭していると、つい時間がたってしまうことはありませんか?無印良品のマグネット式の時計なら、コンパクトでキッチンフードなどに付けられます。シンプルなので、インテリアに馴染むのが良いですね。いつも時間を確認できるので、効率良く作業できるでしょう。

何気に便利な無印の駅の時計ミニは朝の忙しい時間を助けてくれています

キッチンで使うものを一か所にまとめる

キッチンで使うものすべてを、1つの場所に収納しています。収納グッズは、ニトリとセリアで購入したものを組み合わせているのだそうです。1つの場所なら、買ってきたものをしまう手間も、探し物をする手間も短縮できますね。ラベリングしてあるので、家族が探し物を見つけやすいです。

掃除洗濯も効率良く

掃除・洗濯も頻度が高めの家事です。動線がスムーズだと面倒な気持ちが抑えられ家事を効率よく進められるでしょう。また、ちょっと着ただけの服の一時置き場を作ると散らかって見えにくいというメリットがあります。さらに、服のしまい方を工夫すると身支度まで効率よくできます。掃除・洗濯のコツをご紹介します。

また着る服の置き場を作る

ちょっと外に出かけただけなら、服をいちいちしまったり洗うのは面倒ですね。こちらのユーザーさんは、洗面所のハンガーに洋服をかけるようにしています。またすぐ着るからと、椅子の背に洋服をかけっぱなしにすると散らかって見えるでしょう。洗面所なら、扉を閉めてしまえばリビングから見えませんよ。

掃除用具は目隠しして身近に置く

掃除用具は生活感が激しく出るので、できれば目に付かないところに片付けたくなりますね。このチェストの中身は、掃除用具。なんと写真にある掃除機も、チェストの中にしまえるのだそうですよ。いつもいる場所に掃除用具があると、気が付いたときにささっと掃除できるのが良いですね。

掃除道具の入ったベンチスツールは ワークスペース・キッチン・ リビング・の中心にあり 家事動線に最適です。 動かしやすいように トローリーもつけました。 マキタの掃除機も この中にしまっています。

シャツとネクタイを一緒にまとめる

ワイシャツとネクタイをセットにして、ファイルケースにしまっています。ファイルに入っているため収納中にシワがつかず、着る前にアイロンをかけ直す必要がありません。朝時間がないときに、いちいちコーディネートに悩まなくてもいいところも◎。急な出張にも、そのままファイルごともっていくのだそうです。

以前はハンガーにかけてたYシャツも、2.3年前?くらいからこの方法に変えてからは、シワになったシャツを出張前日に慌ててアイロンかけたりとかも無くなったし、旦那も着たいシャツがすぐ選べるのでストレス無く出張準備できてるみたい

洗濯から収納まで一つの部屋にまとめる

1つの部屋に、洋服にかかわるすべてを集約しています。部屋を丸ごと使っているので、洗濯ものを取り込んだその場でアイロンがけもできそうですね。お子さんの身支度グッズも、この部屋にまとまっているのだそうです。棚の前面が一直線になるように並べられているため、広くスッキリして見えます。

絶対作りたかったお部屋!洗濯→干す→しまう→着るが一通り出来る部屋! キッチン、お風呂場に挟まれているので家事動線がバッチリ! 一階で一通り済みます!

『新しい生活様式』にも活かしたい「ワーク・ライク・バランス」

コロナ禍で外出自粛や在宅勤務が続き、家で過ごす時間が増えたことで、一日の時間の使い方、過ごし方が変わったという声も多く聞かれます。例えば、「週末家事を平日に分散してこまめに実施」「気付いた時にちょこちょこ掃除」や「家族一緒の時間を楽しむ」「家族で家事シェア」など。 一日の時間の過ごし方が変わりつつある今、自分なりの「ワーク」と「ライク」を仕分けて、家事をうまくまわすしくみを考えてみる、よい機会かもしれません。